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■ クライミングの危険性について

フリークライミングとは、自然が生んだ造形をよじ登ることです。
登るとは、走る、泳ぐといった人間本来の特性の一つです。ただ高所という条件が後者よりも危険性をともなうものにしています。3mの高さからの落下でも死を招くことがあります。逆に危険があるからこそクライミングが成り立っているとも言えます。

クライミングする者(クライマー)は、危険を常に認識し、自分自身をコントロールして危険を回避しなければなりません。クライマーはこのことを忘れず、他人任せではなく、自分の身は自分で守るということを前提にクライミングをしなければなりません。
子供であれ、大人であれ、初心者であれ、エキスパートといえどもクライミングをする以上、誰にでも危険は等しく存在します。
クライミングをする前にこのことを十分理解しておかなければなりません。

クライミングは危険を伴うスポーツです。たとえ、M-Wall のような人工の室内施設で「ルール」を守っていても、時として最悪の結果を招くことがあります(平成25年12月現在で、M-Wallにおいて重大事故の発生はありません)。 行動の結果が予測できない人や、予測できても、自分には受け入れられないと考える人は、クライミングをやるべきではありません。同様に、完全な安全を求める人は、クライミングを行うべきではありません。


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